インペカエネルギー株式会社は、働くすべての従業員が最大のパフォーマンスを発揮し、心身ともに健康で安全に活躍できる環境づくりが、企業の持続的な発展の基盤であると考えます。
1. 労働安全衛生の徹底(安全第一の職場)
私たちは、業務における危険因子の排除と労働災害の防止を徹底し、全員が安心して働ける安全で快適な職場環境を維持・向上させます。コロナ禍のような事態が発生した際には在宅勤務や社員自宅最寄りのコワーキングスペースを利用し社員の心身の健康被害を最小限に抑える対策をします。地震災害等の際の避難経路確保や想定外の二次災害を想定したインぺカ防災マニュアルの徹底と厳守の勉強会、災害時の本人と家族の心身の健康被害を最小限に抑える為のシュミレーションを定期的に実施します。
2. 多様性の尊重と働きやすい環境づくり
私たちは、従業員一人ひとりの個性や多様性(ダイバーシティ)を尊重し、不当な差別やハラスメントのない、互いに認め合える風通しの良い組織風土を醸成します。また、「残業ほぼなし」、「有給休暇完全消化の推奨」や「じぶんミライの時間(毎週金曜日の勤務時間9:00~17:00)」「プレミアムフライデー」導入(毎月第3金曜日の勤務時間:9:00~15:00)の仕組みづくりにより「本物のワークライフバランス」の推進に努めます。
3. プロフェッショナルとしての成長支援(人財育成)
私たちは、エネルギーの未来を担うプロフェッショナルを育成するため、オンライン講座等を活用し、専門知識の習得や資格取得の支援、スキルの向上をバックアップする「ミライの時間(※就業時間内の17:00~18:00)」としています。「もっとやさしいミライ」に向かって挑戦する社員に伴走します。※ミライの時間はプレミアムフライデを除きます。
後の人生で「インペカエネルギー株式会社で働いた時期が人生で一番成長した。」と言って頂けるような環境を整えます。
4. ライフイベント支援方針(産前産後休暇・育児休業)
当社は「ミライをもっとやさしく」の理念のもと、働く社員とその家族の健康と豊かな生活を守ることを経営の最優先事項としています。
- 安心できる産休・育休制度の運用 産前産後休暇・育児休業の取得を強く推奨し、確実に取得できる体制を整備しています。キャリアの断絶を防ぎ、育児期においても安心して働ける柔軟な勤務環境を提供します。
5. 代表からのメッセージ(外資系企業3社、日本企業1社に合計27年間の勤務視点)
日本人は世界的に見てもトップレベルの真面目な性格、真面目に働いている人が多いと思います。しかし、近年、グルーバル化の波で日本企業に勤めていたつもりが、いつの間にか外資系企業企業のようになって、日常の働き方にも完全成果主義が導入されるようになっています。海外資本企業との国際競争や海外から安い給料で働く労働者と比較されリストラ対象となる。それでも真面目に遅くまで日々の業務をこなす。いつかAIに仕事を奪われるのではないかと不安を抱えながら残業をし、休日はずっと寝て過ごす生活。そして月曜日の朝、会社に行くのがつらいと思いながらも満員電車に乗り込む。そんな生活を何年、何十年と繰り返す。
従業員は「がんばることが全てじゃない」。
本来、「がんばる事がすべて」なのは経営者、経営陣だけで良いのです。
努力しても報われにくい社会状況の中で、踏ん張って受験を勝ち抜き、厳しい就職難を泥臭く生き抜いてきた経験がある人は、何物にも代えがたい「芯の強さ」や「粘り強さ」として培われているはずです。
就職氷河期という厳しい時代を真面目に、愚直に乗り越えてきた方々こそ、正当に評価され、報われてほしい、残りの人生をこのままで終わって欲しくないと強く願わずにはいられません。まじめに努力している普通の人が報われる社会になる事を願いつつ、インペカエネルギー株式会社として、そのような環境を整えます。
ミライをもっとやさしく

